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慕いまつる主なるイエスよ (Precious Lord)

アメリカ南部のゴスペル(賛美)の世界で、"Precious Lord" と言うと誰でも知っている定番の賛美です。私はまだ、この曲を練習していなかったのですが、先月のライフラインの集いでこの曲が中越の賛美のプログラムに入っていました。やむなく、自主練習?をして臨みました。

最初は気がつかなかったのですが、この曲はちゃんと新聖歌の中にある曲でした。新聖歌191番「慕いまつる主なるイエスよ」でした。原曲と今のゴスペルのバージョンがあまりに飛躍しているので、すぐには気がつかなかったのです。

私たちの賛美歌、聖歌を歌うときの姿勢は、どこか「慎み」のようなものがあります。しかし、ゴスペルの表現はそれとはずいぶん違います。思い切り気持ちを神様の前に持ち出します。しかし、歌われている言葉への思いはまったく同じであります。

この賛美は Precious Lord / Take my hand / Lead me on, Let me stand と歌われていきます。新聖歌の日本語訳はほぼ原詩にそっています。

1. 慕いまつる主なるイエスよ 捕われ給えわれを
道に迷い疲れ果てし 弱きしもべわれを

2. 風はつのり夜は迫る されど光見えず
御手を伸べて助け給え 恵み深きイエスよ

この賛美の作詞者トーマス・ドーシーはゴスペルの父と呼ばれている人です。彼が奥さんと子どもをほぼ同時に失い、打ちのめされていたときの賛美といわれています。この賛美は白人の教会にも入り、今日まで歌い継がれています。

「主よ。私をあわれんでください。私は衰えております。主よ。私をいやしてください。私の骨は恐れおののいています。」詩篇6:2
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