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田舎育ち

私の生まれ育ったところは、長野県の中野市というところです。善光寺平の最北端、りんご、桃、ブドウなどの果物と、野菜の産地です。新潟も長野もそうですが、中野は豊かな自然に囲まれた町です。私はまさにこの自然の中で育ちました。

道ばたや野良や山で、食べられるものを探しました。いたずいこ、シバメ、つつじの花。特に、桑の実の熟れたのは最高のおいしさでした。夏は川でどじょうやフナを取ったり、山へ行って、くわがたをつかまえたり、秋にはくり、くるみ、あけびを取りに行きました。

雪が降ると、町のスキー場(リフトも何もない)へスキーをかついでよく通いました。たまに、丸池スキー場(志賀高原)へ行くときなど、前の晩は、わくわくしてなかなか寝つかれませんでした。

そのころ、神様が造られた自然という意識はありませんでしたが、自然の豊かな恵みの中で、育ったことは確かなことです。後に本当に神様を信じるようになって、改めて、自然を見ることができました。

神様は自然界の創造主であるという理解は、正しい神様の理解の大切な入り口です。自然を知れば知るほど、私たちの神様は、どんなに偉大で、人知をはるかに超えたお方であることがわかります。

今でも、一人で山に入ってもさびしいとは思いません。かえってやさしい思いに包まれたようなやすらぎを覚えます。田舎者でよかったと思っています。

「天は神への栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。昼は昼へ話を伝え、夜は夜へ、知識を示す。」詩篇19:1,2
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