FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎日がクリスマス

クリスマスの日が日曜日になるというのは、なかなか巡ってきません。今年は、クリスマスの日に、クリスマス礼拝というわかりやすい年になりました。

クリスマスは、待降節(アドベント)から続きますが、限られた期間のものです。

このときに、約束の救い主をお与えくださった、神様の愛と恵みを覚え、神に感謝をささげることは、大変意義深いことです。とはいえ、初代教会の中で、クリスマスを祝ったという記述は新約聖書の書簡中に出てきません。

これとは別に、キリストの、十字架を覚えるために、イエス様は直々に聖餐式を命じられました。聖餐式(パンさき)の記述は使徒や書簡に興味深くでてきます。現在も教会において毎月、ないしは毎週行なわれます。

クリスマスという特定した日の祝いは少なくとも、新約聖書が書かれた年代以降のもののようです。それまでは、どのようにクリスマスは扱われていたのでしょうか。それはわかりません。

神が人となって私たちのうちに住んでくださった、ということがどうでもよかったとはとても考えられません。むしろ、クリスマスは当たり前、毎日、神のひとり子がおいでくださって、人を罪から救ってくださったことを感謝していたのではないでしょうか。

クリスマスはスペシャルな時です。しかし、この尊さを私たちの心の中に、日々、新たに持つことが大切ではないでしょうか。

「きょう、ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそキリストです。」(ルカ2:11)
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。