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世界でひとりの

牧師という仕事について、どのように受けとめておられるでしょうか。

目に見える仕事の他に、牧師の内面はあまり知られないように思います。(牧師もあまり見ませんので・・・)牧師はひとりの責任が大きいのです。それで、どうしても自己意識が強くなります。

よくないことですが、どうしても他の牧師と比較して、自分を評価してしまうのです。技能とか資格が中心となる世界は、人と比べて自分が上とか下とかがはっきりすることは承知しています。

牧師の世界を広げていくと、沢山のすばらしい働きをしておられる方々に出会います。立派な牧師に出会えば出会うほど、自分がみじめに見えてきてしまいます。あるいは失敗した牧師を見て、変な優越感で自分を安心させてしまいます。だからといって、狭い世界だけに閉じこもってしまっては進歩がありません。

私の牧師への道の原点となったみことばは、

「私について来なさい。あなたがたを人間をとる漁師にしてあげよう。」マタイ4:19

でした。牧師という人間の中で自分を位置づけるのではなく、私を召してくださった主にただ従っていけばいいのだ、と思ったとき、私は他の誰でもない、世界でただひとりの牧師であることに気づきました。私はただ、キリストのあとについて行けばいいのです。
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